トップページ > 株券電子化について >  ほふりへの預託

ほふりへの預託

有価証券を「ほふり」と呼ばれる法律に基づいて設立された証券保管振替機構に集中管理し、「ほふり」に設けられた口座間の振り替えによって有価証券の受け渡しを可能にしました。
そのため、所有者は有価証券を「ほふり」に預託したままで手続きが可能になります。
海外でも取り入れている国がとても多く、証券取引所のあるほとんどの国が保管振替機関を採用しています。

ほふりのQ&A

「ほふり」にはどうやって預けるのですか?
個人の株主が直接、預けることはできません。証券会社を通じて「ほふり」に預託することができます。

「ほふり」に株券を預けるときに手数料がかかるのですか?
証券会社に口座を開設することによって「ほふり」に株券を預けることになるのですが、口座管理料や保護預かり料などの費用については証券会社が独自で設定しています。取引する証券会社に問い合わせましょう。

「ほふり」のシステムは大丈夫なんでしょうか?
システムを安定的に運用するためにいろいろな対応をしています。リアルタイムにバックアップしているため、システムダウンにたいしても即時的に対応することが可能です。

このページのトップへ↑

ほふりのすすめ

日本で唯一の保管振替機関である「ほふり」では、経営が破綻しないように厳しい監督が行われており、海外の主要な国で保管振替機関が破綻して失われた事例はありません。
株券が電子化された後も、振替機関として電子化された株式の振替等の管理を行っていくので、タンスに入れて各家庭でセキュリティをしているよりも安全です。
その中でも気軽に相談に乗ってくれて信頼のおける証券会社に預けておけば安心できますね。

このページのトップへ↑