株券電子化のデメリット

なりすましなどの被害が少なくなる株券電子化

しまい忘れなどの紛失や、空き巣被害の盗難という管理に困ることがなくなります。
また、ペーパーレスにより株式会社もコストを削減することができますし、代表者等が変わった場合でも回収をしたり再発行をしたりしなくてすむので手間や費用がかからなくなります。
しかも、名義人でなければ取引ができなくなりますので、なりすましといった被害も少なくなっていくのではないでしょうか?

株券電子化についてのQ&A

 株券電子化にともないデメリットはありますか?
 今のところデメリットについては特に考えられるケースはありません。
政府としても株券の管理をわかりやすく、また警察被害の出ないような方向にもっていくために電子化に踏み切ったのではないかと思われます。

 必ず、証券会社に株券を預けなければならなくなるのではないでしょうか?
 株券を将来にわたり売却または譲渡する予定がなければ、証券会社に預ける必要はありません。

 株券を紛失しているのですが、大丈夫でしょうか?
 株券を紛失しているという届けを出し、しかるべき手続きがされている株券であれば心配はいりません。

紛失や盗難の被害を防ぐ株券電子化

株券を電子化することは、手元に今まであった株券がなくなるので不安だという声もありますが、実際には、今まで手元に置いていたせいで空き巣など盗難の被害にあったり、紛失して事務処理を増やしていた経緯を考えると、一概に悪いことではありません。
むしろ、自分自身で保管しなくてすむようになった為、気軽に外出できるようになったり、勝手に名義を書き換えられる心配などをせずにすみます。積極的に株券を入庫してみませんか?

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